ダイエットの敵、体脂肪の働き

体脂肪率は低いほどいいの?

ダイエットでは大敵の体脂肪ですが、実は女性にとって、とても大切な働きがあります。

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女性には出産という特有の働きがありますが、この働きは女性ホルモンがつかさどります。

女性ホルモンの原料はコレステロールです。

『単に痩せればいい』と過剰なダイエットで体脂肪率を下げすぎたり、極端に脂質を制限すると、必要量のコレステロールが摂れなくなり女性ホルモンの分泌が悪くなります。

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こうなると生理が不順になったり、最悪の場合は止まったりします。

これでは、ダイエットとは言えません。

ダイエットに求められるのは、女性特有の働きが正常である健康的な美しさです。

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女性の理想的な体脂肪率は

30歳未満の方は体脂肪率17~24%位、30歳以上なら20~27%位。
どちらの年齢層でも30%を超えると肥満と言われます。

理想の体脂肪率を保つためには、質の良い脂質を含めバランスの良い食事が大事です。

なにしろダイエット(diet)の語源はdayとeat、つまり毎日の食べ物だといわれています。

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